40代おじさんの財布選び|GANZOのコンパクト二つ折りを選んだ5つの理由
財布選びにこだわる40代が、GANZOのAVON コンパクト二つ折り財布を選んだ理由を本音で語る。カードは5枚、鍵は財布に、革の質感最高。
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財布、こだわってますか?
「財布なんてどれでも一緒」と思っていた時期もあったのですが、気づいたら3ヶ月かけてじっくり選んでいました。いのゆうです。
今回たどり着いたのが、GANZO(ガンゾ)の AVON コンパクト二つ折り財布。
購入までに考えた「こだわり」と「妥協点」、そして GANZOを選んだ理由を、正直に書きます。
GANZOとはどんなブランドか
GANZO(ガンゾ)は、日本の職人が手がけるメンズ革製品ブランドです。財布・バッグ・小物など幅広いラインナップを展開しており、伊勢丹をはじめとする百貨店にも出店しています。
ブランドのコンセプトは「一切妥協することなく本物を追求した最高級の革製品」。コードバンやブライドルレザーといった最高級素材を使い、国内の工場で職人が仕上げています。
海外の有名ブランドのようにロゴを前面に押し出すのではなく、革の質と仕立ての美しさで勝負しているのが特徴。派手さはないけれど、分かる人には分かる——そういう大人のブランドです。
公式サイト:GANZO(ガンゾ)
財布選びで外せなかった5つのこだわり
1. カードは5枚あれば十分
クレジットカード、免許証、マイナンバーカードなど——ざっくり5枚あれば十分です。
キャッシュレスが進んだ今、カードを10枚以上入れていた時代はとっくに終わっています。スリムな財布のためにカードを5枚に絞りました。財布のカード収納が5枚なら必要十分です。
2. 鍵は財布に入れたい
キーケース、財布、スマホ……持ち物は少なくしたい派です。
財布のジッパーポケットに家の鍵を放り込めれば、出かけるときに持つのは「財布とスマホ」だけになります。これが地味に快適さを大きく変えてくれます。
こんな感じで財布に入れています。ジッパーで閉まるので鍵がどこかにいく心配もありません。ただ、コインポケットと同じ場所なので、小銭と鍵が混ざるのが嫌な人には向かないかもしれません。自分はそこまで気にならないのでこのまま使っています。
3. レザーじゃないと嫌
革の匂い、エイジング、触ったときの質感——合皮やナイロンでは味わえない所有欲を満たしてくれます。
これが購入直後の姿。ブリティッシュグリーンは深みのあるダークグリーンで、新品のうちは表面がマットな印象です。1年使い込んだ現在と並べてみました。
色が深くなり、表面にツヤが出てきました。革が手に馴染んで、開け閉めもスムーズになっています。毎日触れるたびに「育ってるな」と感じるのが、レザーの財布を選んだ一番の理由です。
ただ、AVONに使われているブライドルレザーは傷が入りやすい印象があります。ポケットに入れるとき、鍵や硬貨が当たって細かいスクラッチが増えてきました。気になる人は少し気をつけたほうがいいかもしれません。
ちなみに手入れはほとんどしていません。なんとなく布でふきふきする程度。それでもエイジングはちゃんと進んでいるので、革製品のケアをガッツリやる自信がない人でも大丈夫だと思います。
4. 緑がいい。でも「おじさんが持てる」デザインで
色は迷わず緑でした。ただ、目がチカチカするような蛍光グリーンではなく、落ち着いたダークグリーン。
AVONのグリーンはちょうどいい大人の色です。スーツでもカジュアルでも浮かない。40代が持っても恥ずかしくない。
5. コンパクトでも、ちゃんと使える収納
薄い財布は増えましたが、「薄すぎてカードが入らない」「小銭は諦めて」という製品も少なくありません。
AVONはカード収納5枚、コインポケット、ジッパーポケットを二つ折りのコンパクトサイズに詰め込んでいます。これくらい揃っていれば十分です。
妥協した点も正直に言います
コンパクト財布を選ぶ以上、受け入れなければいけないことがあります。
お札は折りたたむ。 二つ折り財布なので、一万円札を2回折ります。気になる人はいるかもしれませんが、自分は慣れました。
そこそこ値が張る。 GANZOは安くありません。ただ、「いいものを長く使う」という方針なので、これは納得の上での出費です。
なぜGANZOだったのか
財布のブランド選びも、けっこう悩みました。
マルジェラやボッテガは外した。 若者やファッション感度の高い人が好むブランドは、自分のキャラに合わないと正直思っています。
ルイヴィトンやグッチも違う。 「いかにもなハイブランド」のロゴが前面に出た財布は好みじゃありません。
でも、ブランドはちゃんと選びたかった。 百貨店(伊勢丹など)に並んでいる、信頼できるブランドであることは外せない条件でした。
そこで出会ったのが GANZO。
「日本の職人が作るメンズ革製品」というコンセプトが刺さりました。国内の工場で、腕のある職人が仕上げている。ロゴを主張しすぎず、革そのものの質で勝負しているブランドです。
実際に使ってみて
ポケットへの収まりがとにかく良い。スラックスのサイドポケットにスッと入る。
鍵はジッパーポケットに入れていますが、取り出しやすさも問題なし。出かけるときの「あれ、鍵どこ?」という焦りがなくなりました。
1年使って、革財布を選んで本当によかったと感じています。
スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サイズ(cm) | 縦 8.5 × 横 10.0 × マチ 2.0 |
| 素材 | 牛革 |
| 仕様 | 背面小銭入れ × 1、札ポケット × 1、内ポケット × 3 |
| 生産国 | 日本 |
まとめ
財布選びで大事にしたのは「自分のライフスタイルに合っているか」です。
カード5枚・鍵も一緒に・革の質感・大人が持てるグリーン・コンパクトだけど使える——GANZOのAVONはこれを全部クリアしてくれました。
値段は安くはありませんが、毎日使うものだからこそちゃんと選んでよかったと思っています。
GANZO AVON コンパクト二つ折り財布(グリーン)
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