スノーピーク鹿沼で鉄板を忘れた社畜が現地調達した話:ギガパワーストーブ レクタ グリドル レビュー

スノーピーク鹿沼で鉄板を忘れた社畜が現地調達した話:ギガパワーストーブ レクタ グリドル レビュー

スノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパで美味しい牛肉を持参したのに鉄板を忘れた社畜が、現地でギガパワーストーブ レクタ グリドルを購入して肉を焼いた体験レポート。スペック・使い方・メンテナンス方法も解説。


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キャンプに行くなら忘れ物をするな、という話

先日、友人のえだまめさんに誘われて、初めてスノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパへ行ってきました。

スノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパ

栃木県鹿沼市にあるスノーピーク直営のキャンプフィールドです。エントランスからして雰囲気がよくて、芝生が広くて開放感があります。ショップも併設されているのでスノーピーク好きにはたまらない場所ですね。初めて来たのに「また来たい」ってなりました。

当日は曇りで天気はいまひとつでしたが、和牛をがっつり持参して「今日は最高の焼肉やるぞ」ってテンションで来てたんですよ。

ところが問題があって。自分が社畜なんですよね。

準備のときに「仕事が、仕事が」ってバタバタしてたら、鉄板の存在をきれいに忘れてしまいました。焚き火台はある。食材もある。焼く道具がない。

現地でテント設営しながら気づきました。

「…鉄板、ない。」

神は言った。「ショップに行け」と

途方に暮れてたんですが、スノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパにはショップがあります。これは強い。

ダメ元で「鉄板ありますか」って聞いたら、ありました。

**ギガパワーストーブ レクタ グリドル(CS-150)**です。

スノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパで購入したグリドル

鋳鉄製の鉄板で、ハンドルと収納ケースがセットになっています。サイズは手のひらより少し大きいくらいで、ソロ〜デュオキャンプ向けって感じ。見た目からして「これで肉が焼けそう」っていう雰囲気がありますよね。

値段を見て一瞬「うっ」てなりましたが、牛肉が焼けない苦しみに比べたら安いもんだと判断しました。社畜の財布は意外と軽率に開きます。

即購入。

スペック

項目内容
型番CS-150
価格¥6,820(税込)※2026年5月現在
サイズ202×152×15(h)mm
収納サイズ208×154×18(h)mm
重量1.3kg(ハンドル含む)
素材(グリドル)鋳鉄(シリコン耐熱塗装)
素材(ハンドル)ステンレス
収納ケースナイロン製付属

ギガパワーストーブ レクタ専用設計ですが、ほかのバーナーでも普通に使えます。

実際に焼いてみた

焚き火台に載せてじっくり予熱。鋳鉄は蓄熱性が高いのでそんなに急がなくて大丈夫です。

十分温まったところで牛肉を投入。

グリドルで牛肉を焼いているところ

いい音がしました。「ジュー」っていう音、最高じゃないですか。

底面に対角線上の山形の溝があって、余分な脂がグリドルの端に流れていく設計になっています。焼肉あるあるな「油でびちゃびちゃ」になりにくいのがよかったです。

肉は最高でした。外はしっかり香ばしくて、中はジューシー。鉄板があるとないとでは大違いですね。キャンプ飯、舐めてました。

メンテナンス方法

鋳鉄製なので、使い終わったあとのケアが大事です。

使用後の手入れ手順:

  1. 冷ましてから洗う 熱いうちに冷水をかけると歪む可能性があるので、自然に冷まします
  2. お湯で洗い流す 洗剤は基本使わない(使うなら少量で)
  3. 水分をしっかり拭き取る 錆の原因になるので念入りに
  4. 薄く油を塗る キッチンペーパーで食用油を薄く塗って保護します

使えば使うほど油が馴染んで黒光りしてくる、いわゆる「育てる」系の鉄板です。これが鉄製品の楽しいところですよね。

最初に使う前には空焼き&シーズニング(油を馴染ませる処理)をやっておくのがおすすめです。公式の取扱説明書も確認してみてください。

まとめ

鉄板を忘れたのは反省していますが、おかげでいい鉄板に出会えました。

コンパクトで持ち運びも苦にならないし、鋳鉄ならではの蓄熱性で肉をしっかり焼いてくれます。ソロ・デュオキャンプのサブ鉄板としてかなり優秀だと思います。

スノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパのショップに感謝。次は忘れずに持っていきます。

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